サクライは漫画家&アナログ作家

漫画を描いたり、透明水彩で絵を描いたり。制作記録や絵のお仕事のことを発信中。

思わず虜になってしまう…透明水彩の魅力について考える

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「あれば使うだろ」とどんどん絵の具を買ってしまうサクライ(@sakurai_39_39)です!

皆様もご存知の通り、私は透明水彩ユーザーです。
私の絵描き遍歴は、プロフィールの記事にも少し書いているので宜しければこちらもご覧下さい。



さて、私も透明水彩を使い始めて、早いものでもう4年…?くらいは経っているかと思います。
正直、デジタルでの作業に慣れていると「デジタルの方が楽」と思うこともあります。

しかし、そう思う時がありながらも、なぜここまで水彩を使い続けることができているのか?
ということをテーマに、透明水彩の魅力について考えてみたので、そのお話をしていこうと思います。


デジタルも好きですけどね。笑


魅力①長く使えるのでコスパが良い

透明水彩は少量のチューブで売られているものが多いですが、その小さいサイズでも何ヶ月も保つのでコスパが良いです。
(勿論使用量など、個人差によります)


長く使える理由としては、私に関して言えば「かなり水で薄めているから」です。
透明水彩メイキングでも触れていますが、基本的にビビリなので薄い色でしか塗っていきません。

ですが、水分量をそこまで多くせずに使用している色(ラベンダーなど)に関しても、初めに買った時から買い足していないので、やはりかなり長持ちはするかと思われます。


ちなみに一時期アクリル絵の具にもハマっていたことがあり、その時はアクリル絵の具のこってり具合を活かすために厚塗りチックに塗っていたこともあるのですが、その時はあっという間になくなりましたね…。

塗り方の違いかもしれませんが、小さいサイズの割に数ヶ月保ってくれる透明水彩絵の具は、万年金欠の私の強い味方です。


魅力②その都度パレットを洗わなくて良いから手入れが楽

これはズボラで超絶面倒くさがりの私には嬉しいポイントです。
一度、何を思ったのかアクリル絵の具のパレットを使ったまま放置するという愚行を犯したことがあります。
はい、カピカピになりそのアクリル絵の具は使い物にならなくなりました。(そりゃそうだ)


こんなことにならないのが透明水彩です!
なのでパレットはずっとこの状態です。

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使いたい色を水で溶けば、何度でも使えます。
たっぷり出して余っても、また次回使えるので、アクリル絵の具のように「出し過ぎたぁ!!勿体ねぇ!!」となることがありません。

これは、コスパの良さにも繋がることですね。

あ、筆はちゃんと洗ってくださいね!
そうしないとすぐ割れます。(経験者は語る)


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魅力③なんと言っても透明感が美しい

私が考える、透明水彩の最大の魅力ポイントです。

透明感が最高。

私が透明水彩に興味を持った理由も、透明水彩から離れられない理由もこれです。

無限に続き、かつ広がっていく透明感に心を奪われ、思わず「美しい…」と息を呑んでしまうのです。

確かにデジタルでも、水彩風に塗ることはできます。
水彩風の塗りをすれば、アナログの水彩に似たような透明感を演出することも可能でしょう。

でも、その透明感とは明らかに違うのです。
勿論デジタルにはデジタルの良さがありますし、デジタルも大好きですけどね!


なんて言うんですかね、あのクリアでパキッとしているのに儚く繊細なタッチ…。
あれは透明水彩だからこそなせる技だと思うのです。

だから透明水彩をやめられない

そんな透明水彩の魅力に取り憑かれ、私は今日も透明水彩のことが頭から離れないのです。

時々デジタルで描きたいな〜と思うこともありますが、やはり出来上がった時の達成感が違いますね。
それは私が透明水彩の方が好きだからというだけの話だと思いますが…(笑)


以上、私が思う透明水彩の魅力についてでした!
透明水彩に関する記事もまとめておきますので、よければそちらもご覧ください。



それでは最後まで読んで下さり、ありがとうございました!



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