サクライは漫画家&アナログ作家

漫画を描いたり、透明水彩で絵を描いたり。制作記録や絵のお仕事のことを発信中。

【漫画】私が祖父母に会いたくなる時

スポンサーリンク

f:id:mos39:20190416133107j:plain

f:id:mos39:20190416133110j:plain

f:id:mos39:20190416133114j:plain

f:id:mos39:20190416133121j:plain

f:id:mos39:20190416133126j:plain

f:id:mos39:20190416133130j:plain

突然ばあちゃん、じいちゃんたちが恋しくなる孫サクライ(@sakurai_39_39)です!

というわけで、この前の休みの日に、おばあちゃん家に行ってきました。
祖父母宅は、車で10分かかるかどうかの距離のところにあります。

車がないとスーパーにも行けないようなところです。
ちなみに車がないとスーパーに行けないのは私の家の周りもそうですが、おばあちゃん家はさらに駅にすら徒歩では行けません。
バス停すらありませんからね…。

ちなみにおばあちゃん家の玄関から見える景色がこちら。
f:id:mos39:20190418192134j:plain

ザ・田舎!
天気のいい日で、気持ちよかったです。



さて、私も社会人になって早いもので3年目になります。
ここ最近、突然おばあちゃんたちに会いたくなることがよくあります。

今度の休み、覗いてみようか。
今日ちょっと行ってみようかな。

と、ちょくちょく顔を見せることが増えました。

おばあちゃんたちに会うと心が落ち着きます。
なんてことない話に、心が安らぎます。

友人との会話のように盛り上がったりしないけど、祖父母との話は、凝り固まった自分の中のものがスゥッと解れていくような感じがするのです。

社会の理不尽さとか、職場でのストレスなど溜まりに溜まって爆発させたい鬱憤も、祖父母に会うと何故か消えるんですよね。


ほっとする。
そんな言葉がぴったりなのです。


おばあちゃんは、帰る前によく「握手しよう」と言ってくれます。
握手のあとは、「元気が出た」「元気が貰えた」と言ってくれます。

でも元気を貰っているのは、私も同じです。


きっと私は無意識のうちに、心が疲れた時に祖父母に会いに行きたくなるのです。

何を話すわけでもなく、にこにこ笑っているわけでもないのに「よく来てくれたね」と言ってくれる。

そんな人がいてくれることが凄く幸せです。






備忘録・雑記ランキング


スポンサーリンク



スポンサーリンク