サクライは漫画家&アナログ作家

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作家の作業スペース公開!作業スペースづくりで大切にしていること

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こんにちは、作家のサクライ(@sakurai_39_39)です!

今回は、作家である私が作業スペースづくりで大切にしているポイントというテーマでお話していきたいと思います。

  • 作業スペースを改善したいと思っている人
  • これから新しく、作業スペースをつくりたいと考えている人

こんな人たちへ向けた内容となっております。



この記事を読むメリット


作業スペースづくりで大切なポイントと、よりよい作業スペースづくりについて知ることができます。


本記事の内容は、下記の通りです!


それでは早速参りましょう!

作業スペースづくりで大切にしているポイント

私が作業スペースづくりの際に大切にしているポイントは、

  • 作業に集中できること
  • 作業の効率がアップすること

これらの2点です。

ちなみに、集中力が保てるポイントなどについては、結構後々変わってきたりします。
作業がルーティン化すると、改善点などもドンドン出てくることになるので。

ただ、作業スペースをつくり直す際でも、上記で挙げた2点は意識するようにしています。

作業スペースをつくる意味

そもそも、作業スペースをつくる意味と作業スペースがあった方が良い理由なんですが、これは何と言っても

  • 作業に集中する為
  • 作業効率をアップさせる為

ではないでしょうか。

ですので極論、上記のポイントを満たしているなら、デスクがなくても別にいいと思っています。

ソファで作業する方が捗る、という方はそれで良いと思いますし、私もたまにソファで寝転がってラフを描いたりします。

話が逸れました。


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作業スペース公開&紹介

話を戻すべく、次は参考までに私の作業スペースを公開していきます。

  • 作業に集中できること
  • 作業の効率がアップすること

偉そうに、上記のポイントを意識しています、なんてほざいている私が、じゃあ実際どんな環境で作業をしているのかというと…。


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全体はこんな感じです。
机のサイズは横幅約150cm×奥行約75cmの、結構大きめなサイズ感です。

私は、作業を始めると信じられないくらい机の上が物で散乱するので、大きな机じゃないと作業が進みません。
一人暮らし時代は横幅70cmくらいの机でPC作業をしていましたが、正直、狭すぎて作業したいと思わなくなってしまったんですよね。

なので、「作業したくなる机」というのも、めちゃめちゃ大切だと思っています。



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ちなみに椅子はこんな感じです。
広くて座り心地も良く、肘置きがいい仕事をしてくれます。

椅子に関しては、長時間座っていても疲れにくいものを本気でお勧めします。
人にもよるかもしれませんが、私の場合、休日だと睡眠時間よりもココに座っていることが多いので…。
ベッドよりも作業スペースづくりの方がこだわっていると言っても過言ではないです。



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パソコンはWindows(たぶん8)を使っています。
やはりパソコンの画面は大きい方が、絵を描く時は作業が捗りますね。
何か参考資料を見ながら描く時などは、絵を描きながら横に資料用のページを出しておけるので。



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ペンタブはwacomの板タブです。
ペンの滑りもよく、とても使いやすいです。毎日酷使させて頂いております。



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両サイドには、参考資料用の本などが置いてあります。

ちなみに、机には引き出しもたくさんありますが、よく使うペンやハサミ等の文房具系は、ペン立てに立てて机の上に置いています。
これも作業効率アップのためのものです。
些細なことですが、一々引き出しからペンを取り出すというのも、結構な労力&時間なわけでして。



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ポツンと置かれた、書道関係の本だったり…。



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デザイン関係の本だったり…。

ちなみに、銀魂黒執事は、オリジナル漫画裏処刑人を制作中、バトルシーンなどで行き詰まった時用の参考書です。

銀魂は画面がシンプルで構成などがわかりやすく、逆に黒執事はトーンなどバリバリの画面で、ベタ塗りやダーク系の色のパーツでのスピード感の出し方などが大変参考になるので、お勧めです。


こんな感じで、机の上は極力スッキリと、かつ、作業に必要なものはすぐ手に届く場所に置くようにしています。
余計なものを置くと、そっちに気を取られることが多いので。

ちなみになんですが、この作業スペースは、PCでの作業をする場合&書道の書く以外のことをする用の作業スペースなので、アナログ絵を描く時&字を書く時の作業スペースは、また別です。(今更)

まとめ:作業が捗る空間を作ろう!

繰り返しになりますが、作業スペースは

  • 作業に集中できること
  • 作業の効率がアップすること

これらを満たすかどうかが大切です。

「難しい」「よくわからん」という人は、まずは作業したくなる、居続けたくなるスペースにする、という点を意識して、作業スペースづくりに取り組んでみるのがいいかと思います。
「作業したくなる」、「そこに居たい」と思えば、自然に作業に集中もできるでしょうし、無駄を省こうという意識も芽生え、結果として作業効率アップにも繋がると思うので。


以上、作家である私が作業スペースづくりで大切にしているポイントについてのお話でした!
より良い作業スペースづくりのお役に立てれば嬉しいです。
是非是非、自分だけの作業スペースづくりに取り組んでみて下さい。


作業スペースは完璧なのに、集中できない、絵が描けない、という方は、下記リンクの記事も是非読んでみて下さい。

▼集中力を取り戻す方法▼
www.mos-note.pink


▼スランプかも、と思った時に読んで欲しい記事▼
www.mos-note.pink




今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!



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