サクライは漫画家&アナログ作家

漫画を描いたり、透明水彩で絵を描いたり。制作記録や絵のお仕事のことを発信中。

効果あり!漫画制作の仕事がしたい!と思った時にしたこと

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どうも、作家のサクライ(@sakurai_39_39)です!

今回は、効果あり!漫画制作の仕事がしたい!と思った時にしたことということについて、お話していきたいと思います。

漫画制作の仕事がしたいけど、何からしたらいいかわからない…。
その気持ち、痛いほどわかります…!

というわけで今回は、

  • 漫画制作の仕事がしたいけど、経験も実績もない…。
  • 完全未経験だけど、漫画制作の依頼を貰うには何をすれば…?

こんなふうに悩む人へ、解決のヒントになったら嬉しいです。

ちなみに今回お話しする内容は、私的には成功でした!

私に合うやり方が全員に合うとは思えませんが、読んでくれた方の一助になれたら幸いです。



漫画制作の仕事がしたい!と思った時にしたこと

早速言ってしまうと、私がしたことは以下の2つです。

  • Instagramに自作エッセイ漫画を投稿する
  • Instagramで投稿した漫画を作品例にして、ココナラで漫画作成の受注ページを作る

以上です!
それでは詳しくお話していきますね。

Instagramに自作エッセイ漫画を投稿

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「漫画制作の仕事がしたい」と思ったものの、漫画制作の実績がなかった私は、まずInstagramで自分の作品を発信しようと考えました。
(サクライの漫画アカウント:@sakurai_koi77

なぜInstagramで発信することを選んだのか?についてですが、これには理由が2点あります。

  • Twitterはすでに別系統のイラスト活動をメインに発信していたから
  • 画像や漫画で勝負するには、TwitterよりもInstagramの方が有利な気がしたから

詳しくお話しすると、

  • Twitterは当時、アナログイラストの作家活動をメインに発信していたので、続くかわからない新ジャンル(=漫画)を投入して、雑多な発信にしたくなかった
  • Instagramの方が画像を一覧形式で見られるので、ポートフォリオ的な使用に向いているのはInstagramだろうと思っていた
  • Instagramを漫画アカウントとして機能させることで、漫画を見た後そのまま依頼に繋がりやすそう」だと考えた

こんな感じです。

ちなみに、なぜエッセイ漫画なのか?ということについては、以下の記事で少し触れているので、よければそちらをご覧くださいませ。
www.mos-note.pink

Instagramで漫画を発信してみた結果…

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Instagramでの活動を選んでみて、私的には正解だったなと感じています。

なぜかと言うと、漫画専用アカウントとして機能させることで、自身の中で狙いだったポートフォリオとしての役割」及び「漫画を閲覧後、依頼に繋がる」という点を実現できたからです。

Instagramから漫画の依頼は来るの…?

来ます。何なら、自分が思っていた以上に多くて驚きました。

Instagramで実話系漫画を発信している企業さんも多いようで、そういった企業さんからご相談をいただくことが多いです。

Instagramは漫画制作の仕事の可能性が溢れている場なのではないかと、秘かに感じています…。

ココナラで漫画制作の依頼を受け付ける

ある程度Instagramの方に作品が増えたら、次にココナラで漫画制作の受注ページを作りました。
▼こんなの▼
coconala.com

Instagramに投稿した漫画をポートフォリオやサンプルとして掲載することで、「私はこういう漫画を描きます」というアピールができるようになったので、本格的に漫画制作の受注を開始したわけです。
(ちなみに、開始直後は今よりも価格は下げていました)

YouTube漫画や広告、業務説明の漫画等、あらゆる内容のご依頼をいただけたので、まずはせっせと自身の漫画を描いていたのが良かったのかなと思います。

焦らずにできることから着実に着手していく…それが大事なのだと痛感しましたね^^;

漫画制作の仕事がしたい!と思った時にしたことまとめ

というわけで以上、漫画制作の仕事がしたい!と思った時にしたことについてでした。

Instagramは漫画制作の依頼を受ける窓口にもなりますし、自身の作品をまとめて発信できるポートフォリオとしても役立ちます。

ちなみに私の場合はエッセイ漫画でしたが、勿論他のジャンルだって問題ないのです。

まずは自身の作品を増やし、「自分はこういう漫画を描きます」というアピールをしていく…。

ただ勿論、漫画制作の依頼を獲得できたのは、Instagramをしていたことだけが理由ではないと思っています。

価格設定や納期のスピード等、色々な要因があるとは思うのです。

でも「制作実績がないから…」と漫画制作の仕事を諦めるのは勿体ないです。

本当にやりたいなら、できることから始めるべきで、「これなら始められそうかも」と思えることがあるなら、ぜひ行動に移してみてください。

自分が思っているほど、そんなに難しい夢じゃないと私は思っています。

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