サクライは漫画家&アナログ作家

漫画を描いたり、透明水彩で絵を描いたり。制作記録や絵のお仕事のことを発信中。

海外へイラストを発信したい人へ、超絶おすすめのアプリ

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どうも、作家のサクライ(@sakurai_39_39)です!

さて、「日本だけじゃなく、海外にも自分のイラスト作品を発信したい」
こんな風に思われる絵描きさん、多いのではないでしょうか。

かくいう私も、そう思っている派です。


というわけで今回は、海外へイラストを発信したい人へ、超絶おすすめのアプリについて、私の経験を交えてお話していきたいと思います。


  • 海外に発信したいと思って色々試してみたけど、続かなかったり思うような結果が得られなかった人
  • 海外に発信するために何をすればいいのかわからない、という人


▼そんな人におすすめしたいアプリがこちらです。

HelloTalk
play.google.com
Hello Talkという、言語学習に特化したアプリです。
おすすめの理由は、これから詳しく書いていきますね。

HelloTalk (ハロートーク)とは?

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HelloTalkとは?


HelloTalkは、世界初のグローバル言語学習・文化交流コミュニティーです。
学習したい言語*のネイティブスピーカーと、簡単に、無料で繋がることができます。
(公式より)

この説明の通りで、イラストや創作作品などの発表・交流を目的としたものではなく、あくまで言語学習や文化交流を目的としたアプリになります。

英語を初め、中国語やドイツ語、イタリア語、ロシア語…その他100以上の言語に対応しており、その他にも、

  • 自分のニーズにマッチする人を検索できる
  • ネイティブスピーカーとテキストメッセージやボイスメッセージのやりとりができる
  • タイムライン投稿があり、Twitterのようにリアルタイムで発信、受信ができる
  • チャットで気軽に話ができるので、楽しく言語学習ができる

などの特徴・メリットがあります。
その他詳しい説明や特徴については、公式ページをご覧下さい。


おすすめ理由①自分の絵が届いているという実感が他のSNS以上

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絵描きさんであれば、pixivやTwitterInstagramなどの各種SNSはすでに登録済みのことと思います。
勿論私もやっております。

でも、これらで思ったような反応が得られない…という方も少なくないのではないでしょうか。
かくいう自分もそうです。
評価や反応のために描いているわけではありませんが、発表する以上は誰かからの反応が欲しいと強く思っています。

Hello Talkは、そんな絵描きさんに本当にぴったりな場だと考えています。


なぜ他のSNS以上に実感できるのか?

  • とにかく皆さんフレンドリーで、絵を描かない人であっても気軽に反応をくれる
  • タイムライン機能があり、Twitterのように、自身の状況を簡単に発信できる

こんな感じなので、このアプリを通して、自分のイラストが人の目に触れる機会がとにかく増えました。
評価云々というよりも、誰かに反応してもらえる嬉しさや、自分の絵が届いているんだ!という充実感は、他のSNSに比べるとダントツです。

私はここで、自身のイラストや漫画の途中経過などを日々アップしているのですが、本当にたくさんの人がメッセージをくれたり、いいねをつけてくれます。


タイムラインって、すぐに流れてしまわないの?

ちなみにタイムラインだと「すぐに流れてしまうのでは?」と思われてしまうかもしれませんが、世界中の誰かが常にリアルタイムで見てくれているので、本当に様々な人たちからの反応が届くのです。
(ちなみにネガティブな反応は届いたことがありません。皆さん本当に優しい人たちで感謝です。)


また、TwitterなどのようにHello Talkにもフォロー機能があるので、自分の好きなことを発信していると、同じような趣味を持った人たちとどんどん繋がることができます。


おすすめ理由②世界中にアート仲間ができる

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先にも書かせて頂いたのですが、皆さん気軽にコメントなどをくれる分、こちらも気軽にコメントを送れたり、反応がしやすいです。


同じ絵描きさんや漫画家さん、他にも「自分は描かないけどイラストが好き」という人も、たくさんメッセージをくれます。
「趣味が合う、好きなことが同じ」という大きな括りのもと、世界中の人と気軽に話ができるというのは、やはりHello Talkのメリットだと感じています。


pixivなどではできなかったことができている

ちなみに、pixivやTwitter等々でも国内・海外の方からメッセージを頂くことはありますが、そのほとんどがリクエストだったり、転載してもいいですか?などの内容なんですよね。

つまり、交流というよりは業務的なやりとりなんです。

勿論pixivでもTwitterでも、交流できている人はいると思います。
ですが私の場合は、Hello Talkが1番、他のSNSよりも密な交流ができ、人との繋がりが増えました。

海外の人と「漫画描いてるの?私もだよ!」というようなやりとりは、今までできそうで中々できなかったんですよね。

また、世界中のアーティストさんと気軽に出会えるので、海外のアーティストさんがどんな作品を生み出しているのかを身近に感じることもできて、とても新鮮です。


おすすめ理由③仕事や依頼に関するメッセージが結構来る

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ちなみに、Hello Talkを通して有償依頼のお問い合わせのメッセージも頂くようになりました。


また、ありがたいことに「一緒に仕事しよう」や「一緒に仕事したい」というメッセージも多いです。
気軽にコメントできる故に本気度はわかりませんが、そこから海外の漫画家さんたちとも繋がれるので、かなりメリットは大きいですよ。


先に述べた「フレンドリーゆえの交流の盛んさ」は、趣味を超えた世界への第一歩のきっかけにもなるのではないかと期待しております。


イラスト投稿サイトではなく言語学習アプリを選んだ理由

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私の場合は大前提として、「海外に向けて、自分のイラストを発信したい」という思いがあったからです。

なので初めはInstagramを英語表記でやってみたり、tumblrで海外向けポートフォリオサイトを作ったりしてみたのですが、思った以上に反応がなく、日々悶々としながら模索していました。


そんな中で、「pixivやその他有名どころSNSって、はっきり言ってもう絵描きさんとかイラストで溢れ返ってない?」ということに気が付きました。


「じゃあイラストがメインじゃない場で、かつユーザー数が莫大な数じゃないところで発信すればいいのでは」
という単純な思考回路のもと、選んだのが言語学習アプリだったのです。


イラスト投稿専門サイトではないというメリット

敢えてイラストがメインではない場で手描きのイラストをアップすると、本当に皆さん優しい方たちばかりで、たくさん反応してくれます。

なんていうか、イラスト投稿サイトにイラストがあるって当たり前じゃないですか。

病院にお医者さんがいるのは当たり前だけど、飛行機の中とかで緊急事態が起きた時に「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんかー!」「私は医者だが」「「「ウオオオオォ」」」みたいな。



ユーザーさんの中には、日本のアニメや漫画が好きな方も大勢います。
そういった環境の中で日本の漫画のイラストや自身の漫画をアップすると、もう本当に何回も言いますけど、とにかく反応が凄いんですよ。


他者の反応だけが全てではないと思いますけど、反応があれば「見てくれてる人がいるんだ」と嬉しくなりますよね。


敢えてこういった「一見場違いかも」と思える場を選んでみるのは、とても重要なのです。


まとめ:海外にイラストを発信するならHelloTalk

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以上、海外にイラストを発信したい人へおすすめのアプリのご紹介でした!

本当にたくさんの人に見て頂けるので、創作意欲を掻き立てられますよ。
自分のイラストを海外の人に知って貰えますし、同じ趣味の人と交流もできます。
そして英語も、楽しく無理なく学習できるので、海外に向けてイラストを発信したい私にとって最高の場です。


海外へイラストを発信したい人は、是非参考にしてみて下さい。

以上、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
皆様もすてきな創作ライフを~*

 




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